« 石川 五郎島金時 | メイン | 松茸 »

藤九郎銀杏

ginnan.jpg

藤九郎銀杏は、岐阜県瑞穂市只越西蓮寺の境内にある県の天然記念物です。井上藤九郎氏が西蓮寺境内にあった、自生の銀杏に接木したものとされています。

「藤九郎ぎんなん」は、普通のぎんなんよりひとまわり大きなぎんなんで(重さは2倍近くあります)。火を通した時のほくほく感と独特のぎんなんらしい味わいはぎんなん好きにはたまらないものがあります(多少、主観的ですが・・・)。殻付きのものは、殻を割り、からいりして殻と渋皮をとり除いてから使うとよいです。

tabekata.jpg
茶碗蒸し、ぎんなん飯、串に通して鍋物、素揚げなどなどでお楽しみください。

eiyou.jpg
ぎんなんには、βカロチンやビタミンCが多く、がんや病気の原因となる活性酸素を抑制します。
えぐみや苦味の成分は、鎮痛作用や咳を鎮める働きがあるとされています。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nabeji.co.jp/mt/mt-tb.cgi/4

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)